2026年8月29日
どっかの入口
最初の話は、地図に名前が残っていない場所の入口から始まります。
ここは、どこかにあるかもしれない場所の話を置いていく場所です。
見たこと、聞いたこと、思いついたこと。ほんとうの記録のようで、少しだけ違うもの。古い道の曲がり角や、案内板の隅に残った名前から、ひとつずつ話を拾っていきます。
まだ地図にはしない
最初から正確な地図にしなくてもいい。まずは、どこかの気配を文章と画像で残していく。
それだけで、あとから見返したときに入口になるはずです。